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【気】を学問とする話

 【気学】を知るには、何故【気学】足る、名称の、運命学が、存在するのかを、知る必要があります。然し、存在論から始めますと、とても紙面が足りません。故に、大間かに、現代までの、流れを知って頂く事に、します。


 又、【気学】を、深学する、志が在るならば、到底、書物だけでは、達観出来ません。書物には、紙面の限りが有り、表現の制約もありますので、必ず、師を仰ぎ、勉学する事を、付け加えておきます。


 本来、【気学】とは、統計学にして、現象の、積み重ねでありますので、著書だけの勉学では、書物の表現上、過去の事件、過去の事象の解説のみ、終わるのが常です。書物だけでは、個人個人の未来の運勢、解説までは、最早、不可能な事です。故に、只の解説書のみで、終わる、書籍もあります。此れは、止もう得ない事情です。


 例えば、読者、個人の運勢を、其々に、解説している、書籍など有る訳がありません。意地悪をしてる心算は、無いのですが、その様な、書籍の、内容に就いて、質問なり、感想を、数人に、聞きますと、必ず、同じ答えですが、「当たっている」「当たっていない」のドチラカに、答えが別れ、批判が、必ず出てきます。中には、良い事だけを聞き入れ、悪い事には、蓋をすると言う人も居ます。このようなことでは、問題解決にまでは、至る訳が有りません。書籍だけに、責任を持って行く所が、有りませし、此れが一般的な解答でしょう。


 又、読者によっては、購入する前から、「答え、在りき」の状態から購読する、御仁が居ますが、内容が自分の思う様に、沿って居ないと、必ず、其の読者は、其の書籍を、愚書化する、傾向にあります。確かに、愚書の多い事は、認めますが、又、賢書も、数多く存在しています。賢書と、愚書の判断は、読者自身の、知識の深浅に、よるものだと思います。


 「【気】を学問とする話」からは、横道にそれましたが、「答え、在りき」ならば、気学書、占い書の、内容に於いて、自分と、当て嵌まらないと、思うならば、一寸ばかりでは、済まされない、問題が、発生してして居ると、気学者、全てが「是は、ヤバイ」と、考えます。

 このヤバさは、とんでもない解答を引き出すのです。

                    「続きは、次の更新の時」 
 

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プロフィール

Author:御殿場紫翠会
活動拠点:  静岡県御殿場市
活   動 :   低料金鑑定
      
年間【祐気】表発行・・・CD−ROMにて(地区限定なし)

信  条:  過去、及び、現在を、鑑定した処で、未来の展望は無い。現時点より、未来に向かって、実践行動を以て、運勢を変化させ、改革を目的とする。

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